植物図鑑
ペペロミア
サダソウ属
ペペロミア
学名:
Peperomia
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〔基本情報〕
ほとんどが常緑多年草ですが、一年草もあります。
塊根をもつものがあります。
茎はよく枝分かれして、立ち上がるものや半つる状になります。
葉は互生、対生、輪生する単葉で、多肉質、全縁です。
花は細長い穂状花序に密につき、花弁はなく、白色~淡い緑色です。
果実は液果状です。
〔栽培〕
増殖は株分け、挿芽、葉挿によります。
冬越しには10℃以上を保つようにします。
半日陰で水はけのよい土壌を好みます。
水やりは土の表面が乾いてからたっぷりと与えます。
施肥は春~秋に緩効性化成肥料を置き肥します。
病虫害としてはハダニ、カイガラムシがあります。
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名前
ペペロミア
生活型
一年草、多年草
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生、着生
植え付け(または播種)季節
5月、6月、7月、8月
葉の鑑賞期間
1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
分布または原産地
熱帯~温帯
形状
匍匐、分枝、つる
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生、互生、輪生
縁の形
全縁
花のつき方
穂状花序
花の色
緑、白
葉の色
緑、複色
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
株分け、挿芽、葉挿
日照条件
半日陰
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要、水苔、不要
耐候性
耐暑性
用途適性
ハイドロカルチャー、鉢植、アクアテラリウム、苔玉
虫害
ハダニ、カイガラムシ
日本花き取引コード
22098
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