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植物図鑑

サラサモクレン

モクレン属 サラサモクレン
学名: Magnolia × soulangeana


〔基本情報〕
落葉小高木~高木。
ハクモクレンとシモクレンの交雑種で両者の中間的な性質となります。
葉は互生する単葉で、倒卵形、縁は全縁で少し波打ちます。
葉の先端は急に短くとがります。
葉柄の基部に枝をとりまくように托葉痕があります。
葉が出る前に花が咲きます。
花は上向きに直立し、内側が白色で、外側が紫紅色ですが、花の色は変化が大きいです。

〔栽培〕
増殖は実生か接木によります。
実生の場合、開花まで長い場合10年以上かかります。
日当たりと排水がよく、土層が深い場所を好みます。
剪定は好まないので、不要な枝を切る程度にとどめます。
病虫害は比較的少ないです。

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名前
サラサモクレン、ソコベニハクモクレン(底紅白木蓮)、ソトベニハクモクレン(外紅白木蓮)、ニシキモクレン(錦木蓮)、サラサレンゲ(更紗蓮華)、saucer magnolia
生活型
小高木、高木
常緑・落葉
落葉
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
1月、2月、3月
花咲く季節
3月、4月
形状
直立、分枝
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
単生
花の色
紫、桃、白
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
繁殖方法
種、接木
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
公園・庭園、街路樹
日本花き取引コード
21705
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