植物図鑑
ジニア
ヒャクニチソウ属
ジニア
学名:
Zinnia
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〔基本情報〕
一年草。
葉は対生する単葉で、葉の縁は全縁です。
枝先に頭状花序を単生させ、花色は青色以外、ほぼあらゆる色があります。
果実は痩果です。
〔栽培〕
増殖は実生、挿芽によります。
日当たりと風通し、水はけ、水もち、通気性がよい土壌を好みます。
日当たりが悪いと花つきが悪くなったり花が小さくなったりします。
雨や水やりによって、泥がはねると病気が出やすくなるので、地植えの場合はバーク堆肥などで株元をマルチングするとよいです。
水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与え、この時なるべく株元にやるようにして泥のはね返りを防ぐとよいです。
施肥は元肥のほか、化成肥料を月1回か液肥を10日に1回程度、開花期まで続けます。
花が咲き終わったら、一番上の芽から数節下まで短く切り詰めると、脇芽が伸びて、二番花が楽しめます。
病虫害としては斑点細菌病、灰色かび病、うどんこ病、立枯病、アブラムシ、ハダニなどがあります。
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名前
ジニア
生活型
一年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、6月、7月、9月、10月
花咲く季節
5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月
分布または原産地
南北アメリカ(おもにメキシコ)
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
全縁
花のつき方
単生、頭状花序
花の色
赤、橙、黄、黄白、緑、紫、桃、白、複色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種、挿芽
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性
用途適性
グラウンドカバー、鉢植、花壇、公園・庭園、コンテナ、ベランダ
病害
斑点細菌病、灰色かび病、うどんこ病、立枯病
虫害
アブラムシ、ハダニ
日本花き取引コード
57064
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