植物図鑑
ドラセナ
リュウケツジュ属
ドラセナ
学名:
Dracaena
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〔基本情報〕
常緑低木~高木。
葉は茎先に密に叢生し、線形~楕円形まで形はさまざまです。
葉脇から円錐花序を出し、小さな6弁花を多数、密につけます。
花の基部には苞がありません。
子房は3室に分かれ、各室に1個の胚珠があります。
果実は液果です。
〔利用〕
観葉植物として利用されます。
〔栽培〕
増殖は挿木、取木、新芽挿し、茎伏せによります。
冬越しは10℃以上を保つのが無難です。
水はけと水もち、風通しがよく、肥沃な土壌を好みます。
斑入り葉の品種は、日当たりが悪いと発色が悪くなり、夏の直射日光では葉やけを起こすことがあるので、秋~春は日当たりのよい場所に置き、夏は半日陰に置くとよいです。
春から秋の成長期は水も肥料もきらさないようにします。
水やりは春から秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は乾かし気味に管理します。
湿度不足になると葉の縁が枯れることがあるので、葉水は一年中与えます。
施肥は春から秋に緩効性化成肥料であれば月に1回、液肥であれば週に1回与えます。
病虫害としては軟腐病、立枯病、カイガラムシ、アブラムシ、ハダニがあります。
〔備考〕
Cordyline属と混同されることが多いですが、多肉質の根茎をもたないこと、花の基部に苞がないことなどで区別されます。
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名前
ドラセナ
生活型
低木、小高木、高木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月、7月、8月、9月
葉の鑑賞期間
1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
分布または原産地
アジア、アフリカ、アメリカの熱帯
葉の生え方
互生
花のつき方
円錐花序
花弁の数
6
葉の色
赤、黄、黄白、緑、紫、複色
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿木、挿芽
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、非耐寒性
用途適性
ハイドロカルチャー、鉢植
病害
軟腐病、立枯病
虫害
カイガラムシ、アブラムシ、ハダニ
日本花き取引コード
19539
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