植物図鑑
レンズマメ
ヒラマメ属
レンズマメ
学名:
Lens culinaris
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〔基本情報〕草丈15~75cmの一年草。
草型などは品種によってさまざまです。
葉は互生する羽状複葉です。
小葉は4~7対あり、長さ1cmほどの細長い楕円形で、全縁です。
葉には巻きひげと托葉があります。
葉腋に総状花序を出し、白、ピンクまたは赤紫色の蝶形花を1~4個つけます。
果実は長さ1~2cmの豆果で、ふつう種子が2個含まれます。
種子は扁平で丸く、径4~9mmです。
〔来歴〕紀元前7,000年ごろに南西トルコやトゥルケスタンで栽培化されたと考えられ、その後ヨーロッパや南アジアへ伝播しました。
インドでは紀元前2,000~1,500年頃から栽培されています。
〔利用〕カレーやスープ、煮込み料理などに利用されます。
〔備考〕カメラなどのレンズの語源は、作成された当初の凸レンズの形がレンズマメに似ていたことによります。
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名前
レンズマメ、ヒラマメ(扁豆)、lentil
生活型
一年草
生活様式
地生
分布または原産地
西アジア
草丈・樹高
150〜750mm
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
総状花序
花の色
紫、桃、白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
高
種苗の入手形態
種子、苗
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
花壇、コンテナ、ベランダ
食用
種
有用
食用
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