植物図鑑
ボタン‘薄化粧’
ボタン属
ボタン‘薄化粧’
学名:
Paeonia suffruticosa ‘Usugesho’
〔基本情報〕ボタンの園芸品種。早生品種。
葉は互生し、2回3出複葉です。
新枝の先端に大きな花を単生させます。
花は底紅となる白色で八重抱え咲き大輪です。
〔栽培〕増殖は接ぎ木によります。
日当たりと水はけ、水もちがよい土壌を好みます。
風通しがよく、西日が当たらない場所で育てます。冬期は寒風にあたらないようにします。
鉢植えの場合は4月~9月は土の表面が乾いたら水を与え、冬に向けて徐々に減らして、冬期は少なめします。夏は気温が上がらない朝夕に潅水します。
庭植えの場合は極端に乾燥しないかぎりは特に潅水は必要ありません。
肥料を好みます。元肥のほか早春、開花後、秋に緩効性肥料を施します。
植え替えを嫌うので、問題がないかぎり、植え替えはしない方がよいです。
病害虫としては炭疽病、灰色かび病、うどんこ病、黒斑病、ネコブセンチュウ、カイガラムシ、カミキリムシがあります。
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詳細情報
名前
ボタン‘薄化粧’
生活型
低木
常緑・落葉
落葉
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
10月、11月
花咲く季節
4月
葉の形
3出複葉
葉の生え方
互生
花のつき方
単生
花弁の数
八重
花の色
白
葉の色
緑
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
接木
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
公園・庭園
病害
炭疽病、灰色かび病、うどんこ病、黒斑病
虫害
ネコブセンチュウ、カイガラムシ、カミキリムシ
二十四節気、七十二候
穀雨 末候
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