植物図鑑
ズッキーニ
カボチャ属
ズッキーニ
学名:
Cucurbita pepo ‘Melopepo’
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〔基本情報〕つる性の一年草。
蔓なしカボチャともよばれ、株元から叢生するか茎が横に這います。
葉は互生し、大型で、深く切れ込むものもあります。
花には雄花と雌花があり、黄色です。
食用カボチャの一つで、日本ではキュウリのように細長い形のものが一般的ですが、洋ナシ形や球形のものもあります。
皮は平滑です。
〔利用〕若い果実を加熱調理して食用とします。
また、花も「花ズッキーニ」として食用にします。
〔栽培〕育つと大きな葉が広がるため、株間1mほどの広い面積を必要とします。
日当たりと水はけのよい場所で栽培します。
夏の暑さと多湿に弱い傾向があります。
種子から育てる場合は本葉4~5枚が出たら、定植します。
風で茎が暴れると折れるので、支柱で固定します。
雌花が咲いたら、午前9時頃までに人工受粉をします。
着果後は肥料切れをおこさないよう、3週間間隔で追肥を施します。
病虫害としてウイルス病、うどんこ病、ウリハムシ、アブラムシ、ハダニなどがあります。
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名前
ズッキーニ、ツルナシナンキン(蔓無し南瓜)、ツルナシカボチャ(蔓無し南瓜)
生活型
つる性草本
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月
花咲く季節
6月、7月
実のなる季節
7月、8月
形状
つる
葉の形
分裂葉
葉の生え方
互生
花の色
黄
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
日照条件
日向
土の必要性
必要
用途適性
花壇、コンテナ、ベランダ
病害
ウイルス病、うどんこ病
虫害
ウリハムシ、アブラムシ、ハダニ
食用
実、花
有用
食用
日本花き取引コード
59053
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