植物図鑑
木立性ベゴニア
シュウカイドウ属
木立性ベゴニア
学名:
Begonia
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〔基本情報〕多汁質の常緑多年草。
地下に塊茎や球根はつくりません。
直立茎をもちます。
比較的大形の葉をつけます。葉は互生する単葉で、左右非相称となります。
花は集散花序につき、雄花と雌花があります。
雄花はふつう花弁状の2個の萼片とそれより小さい2個の花弁からなり、雌花は花弁状の2個の萼片と3個の花弁からなりますが、花弁がないものもあります。
また、八重咲きの品種もあります。
〔栽培〕通気性に富んで水はけがよく、適度な保水力のある土壌を好みます。
秋から春にかけては日当たりのよい場所、夏は強い日射しが当たると葉焼けをおこすので半日陰の涼しい場所で管理します。風通しの良い場所を好みます。
霜が当たらないようにし、5度以上を保てば冬越しできます。夜温が10度以上あればに冬でも開花します。
増殖は挿木によります。葉芽のある節を選んで挿穂をつくります。
病害虫としては灰色かび病、うどんこ病、斑点細菌病、アブラムシ、ハマキムシなどがみられます。
〔備考〕茎の性状によって、矢竹型、叢生型、多肉茎型、つる性型の4タイプに分けることがあります。
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名前
木立性ベゴニア
生活型
多年草
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、6月、9月、10月
花咲く季節
4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
形状
直立
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
花のつき方
集散花序
花の色
赤、橙、黄、白、桃、複色
葉の色
赤、緑、紫、複色、その他
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿木
日照条件
半日陰
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
非耐寒性
用途適性
鉢植、コンテナ
病害
灰色かび病、うどんこ病、斑点細菌病
虫害
アブラムシ、ハマキムシ
日本花き取引コード
29125
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