植物図鑑
オニヒバ
オニヒバ属
オニヒバ
学名:
Calocedrus decurrens
〔基本情報〕高さ40~60m、直径3mに達するものもある常緑針葉高木。
葉や枝、材には芳香があります。
樹形ははじめ円柱状で生長するにつれ広三角形から狭い円錐状となります。
成木の樹皮は赤褐色で、縦溝が目立ちます。
小枝は扁平で2列互生状に並びます。
花をつけない小枝につく葉は長さ15mmの鱗片状で小枝に密着して十字対生し、光沢のある濃緑色です。
花をつける小枝につく葉はやや小さな鱗片状で小枝に密着して輪生し、光沢のある濃緑色です。
小枝の先に花序がつき、雄花は長楕円形、雌花序は長楕円形で3対の鱗片があります。
鱗片は一番下の1対が反り返り、一番上の1対は線形で合着します。
果実は長さ2.5cmで長楕円形の球果で年内に熟します。
種子には翼があります。
〔利用〕材木として利用されます。
〔栽培〕増殖は実生、挿し木によります。
日当たりがよく排水のよい場所を好みます。
栽培は容易ですが、生育は遅いです。
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詳細情報
名前
オニヒバ(鬼檜葉)、incense cedar、California incense-cedar
生活型
高木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
針葉
生活様式
地生
分布または原産地
北アメリカ西部
形状
直立
草丈・樹高
40000〜60000mm
葉の形
鱗状葉
葉の生え方
互生、対生
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、挿木
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
生垣、公園・庭園
有用
その他クラフト
日本花き取引コード
54206
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