EVERGREEN - エバーグリーン

植物図鑑

エバーフレッシュ

コヨバ属 エバーフレッシュ
学名: Cojoba arborea var. angustifolia

〔基本情報〕原生地では30mを越すものもあるという常緑低木。
栽培上は2mほどの高さまでで仕立てられることが多いです。
葉は互生し、濃緑色で光沢があり、多数の長楕円形の小葉をもつ2回偶数羽状複葉となります。
葉は夜になると閉じ、昼間に開く睡眠運動(就眠運動)をおこないます。
花は頭状花序につき、長く伸びたクリーム色の雄しべがパフ状に目立ちます。
果実はらせん状によじれる豆果で、種子と種子の間がくびれます。
莢は赤色で種子は黒色です。

〔来歴〕原産地である南アメリカのボリビアから沖縄の生産者が輸入したとのことです。

〔栽培〕増殖は挿し木によります。
日当たりのよい場所を好みますが、室内の弱光でも生育します。
乾燥を嫌います。

〔備考〕当初は学名がわからずPithecellobium confertumとされていましたが、自生地や特徴などからPithecellobium sophorocarpum var. angustifoliumであると同定され、現在の分類ではPithecellobium属からCojoba属に移されています。

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名前
エバーフレッシュ、アカサヤネムノキ(赤莢合歓木)、エバーグリーン
生活型
低木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、6月
花咲く季節
4月、5月、6月、7月、8月、9月
分布または原産地
ボリビア
形状
直立
草丈・樹高
100〜2000mm
葉の形
偶数羽状複葉
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
頭状花序
花の色
黄白
実の色
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
繁殖方法
挿木
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
非耐寒性
用途適性
鉢植
虫害
カイガラムシ、ハダニ
日本花き取引コード
83656
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