植物図鑑
ハツカダイコン
ダイコン属
ハツカダイコン
学名:
Raphanus sativus var. sativus
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〔基本情報〕一年草または二年草。播種から収穫までが早くて20日程度であることが名の由来です。
おもにサラダに利用される小型のダイコンで、根の形状は径1~3cm、長さ2~10cm程度の球形から楕円形で、皮の色は紅紫色や白色がふつうです。
葉は互生して、羽状に裂けます。
花は茎先の総状花序につき、白色の4弁花です。
〔来歴〕原産地は不詳ですが中央アジアが起源地ののひとつです。日本には明治時代に渡来しました。
〔栽培〕増殖は実生によります。酸性土壌を嫌うので、石灰を施します。冷涼な気候を好み、真夏は病虫害をうけやすくなります。
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名前
ハツカダイコン(二十日大根、廿日大根)、ラディッシュ、radish
生活型
一年草、二年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、5月、9月、10月
葉の形
分裂葉
葉の生え方
互生
縁の形
欠刻
花のつき方
総状花序
花弁の数
4
花の色
白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子
繁殖方法
種
日照条件
日向
土の必要性
必要
用途適性
花壇、コンテナ、ベランダ
虫害
アブラムシ、アオムシ、ヨトウムシ、ネキリムシ
食用
根
有用
食用
日本花き取引コード
44830
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