植物図鑑
パチョリ
ヒゲオシベ属
パチョリ
学名:
Pogostemon cablin
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〔基本情報〕高さ80cmほどで低木状となる多年草。
茎は下部から分枝し、断面は四角形、細い毛が密にはえます。
葉は単葉で対生し、長さ8~10cmの広楕円形、波状で不揃いの重鋸歯があります。葉の裏面には細い毛があります。
枝先に長さ5~15cmの輪散花序をつけ、密な苞葉の間から花が咲きます。花は紫色をおびた白色で2唇形です。
〔利用〕葉に強い芳香があり、精油を採ります。香料として用いられるほか全草を薬用とします。
〔栽培〕増殖は挿木によります。熱帯のやや湿った土地に生育していることから、最低気温5度以上の霜が降りない地域で栽培可能です。
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名前
パチョリ、パチュリ、パチュリー、カッコウ(霍香)、patchouli、patchouly
生活型
多年草
生活様式
地生
分布または原産地
インド-マレーシア
草丈・樹高
800mm
葉の形
単葉
葉の生え方
対生
縁の形
重鋸歯
花のつき方
輪散花序
花の色
白
花序の長さ
50〜150
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿木
日照条件
日向
土の必要性
必要
用途適性
ハイドロカルチャー、鉢植
虫害
ハダニ
香り
エキゾチック系
有用
精油、薬用
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