植物図鑑
エウカリプツス ラディアタ
ユーカリノキ属
エウカリプツス ラディアタ
学名:
Eucalyptus radiata
〔基本情報〕高さ50mにもなることもある常緑高木。
樹皮は灰褐色で、長い紐状にはがれます。
幼葉と成葉で形が異なり、幼葉は対生し、しばしば茎を抱き、卵形~広披針形で粉白色を帯びます。成葉は互生し、長さ7~15cm、幅1~1.5cmで三日月状の狭披針形~披針形、やや光沢がある緑色です。
花は数個ずつつき、花弁と萼が帽子状に合着していて、これが開花時に脱落します。花には花弁はなく、白色の雄しべが多数あります。開花期は夏です。
〔利用〕葉にはペパーミントのような香りがあり、精油がとれます。
〔栽培〕増殖は実生によります。肥沃な土地を好みます。耐寒性がやや弱いです。
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名前
エウカリプツス ラディアタ、ユーカリ(アロマセラピーでの呼称)、narrow-leaved peppermint
生活型
高木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、6月、7月、8月
分布または原産地
オーストラリア南東部(クイーンズランド州;ニューサウスウェールズ州;ビクトリア州;オーストラリア首都特別地域);タスマニア
形状
直立
草丈・樹高
50000mm
葉の形
単葉
葉の生え方
対生、互生
縁の形
全縁
花のつき方
散形状
葉の色
緑
種苗の入手難易度
高
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種
日照条件
日向
土の必要性
必要
耐候性
耐乾性
用途適性
切花、公園・庭園、コンテナ、ベランダ
病害
うどんこ病
有用
精油
日本花き取引コード
81933
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