植物図鑑
ベルガモット
ミカン属
ベルガモット
学名:
Citrus bergamia
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〔基本情報〕2-5mほどになる常緑樹。
ダイダイとマンダリンオレンジの交雑種だと推測されています。
互生する葉は単葉のようですが、複葉が退化したもので、全縁で、革質です。
花は白色で芳香があります。多数の雄しべが花糸の中部まで合生し雄ずい筒をつくります。
果実は洋ナシ形~球形で表面に凹凸があり、黄色~橙色に熟します。
〔利用〕果肉は非常に苦味が強いため、生で食べたり果汁を利用するのには向きません。おもに精油を採り、香料として利用されます。
紅茶のアールグレイはベルガモットによって香りづけされたものです。
〔栽培〕増殖は接木によります。耐寒性が弱く、暖地の日当たりがよい場所が適しています。
アゲハチョウの食草です。
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名前
ベルガモット、bergamot orange
生活型
低木、小高木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月
花咲く季節
5月、6月
形状
直立
草丈・樹高
2000〜5000mm
葉の形
単葉、複葉
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
総状花序
花弁の数
5
花の色
白
実の色
黄、橙
葉の色
緑
種苗の入手難易度
高
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
接木
日照条件
日向
土の必要性
必要
用途適性
鉢植
病害
黒点病、かいよう病、灰色かび病
虫害
カイガラムシ、ハダニ、アブラムシ、ミカンハモグリガ、ハマキムシ、ナメクジ、カミキリムシ
香り
柑橘系
有用
精油
動物との関わり
アゲハチョウの食草
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