植物図鑑
リーキ
ネギ属
リーキ
学名:
Allium ampeloprasum
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〔基本情報〕一年草として扱われる球根性多年草。
地下部に鱗茎ができます。葉は長さ60~80cm、幅約5cmで扁平、竜骨稜があります。葉鞘は短く太い筒状で、軟白栽培すると約20cmの長さとなります。
花茎は約1.5mで、先端に大きな球形の散形花序をつけます。花は多数つき、鐘形で、淡い紫紅色~濃い紫紅色です。
かつては独立したAllium porrumという種とされましたが、現在はクラト、グレートヘッドガーリックとともにA. ampeloprasumに属する3群のうちのひとつに分類されています。
〔来歴〕古代エジプトですでに栽培の記録があり、聖書にも記されています。日本には明治初年に渡来しました。
〔栽培〕冷涼な気候を好みます。
土壌は有機質に富んだ肥沃な粘質壌土が適し、土壌酸度はpH7.8~8.0がよいとされます。
増殖は鱗茎による栄養増殖です。
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名前
リーキ、リーク、ポワロネギ、ポロネギ、セイヨウネギ(西洋ネギ)、ニラネギ、leek
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
9月、10月
花咲く季節
5月、6月
分布または原産地
ヨーロッパ、北アフリカ、アジア原産
葉の形
線形
葉の生え方
根生
縁の形
全縁
花のつき方
散形花序
花弁の数
6
花の色
紫
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗、球根
繁殖方法
球根
日照条件
日向
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、耐寒性
用途適性
花壇、コンテナ
病害
葉枯病
虫害
アブラムシ
食用
葉
有用
食用
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