ウワバミソウ new6月の過去記事いいねしよう

ニトベギク

キク科 ニトベギク属

Tithonia diversifolia

〔基本情報〕高さ2~5mになる多年草。
霜が降りる地域では一年草となります。
茎は直立して、よく枝分かれし、基部は木質化します。
葉は互生し、長さ10cm以上ある卵形で、3~5裂します。
葉には3本の葉脈がめだち、両面に短毛がはえます。
葉の縁には鋸歯があります。
3~8cmの葉柄があります。
茎先に径10~13cmで橙黄色の頭花をつけます。
頭花には14~20個の舌状花がつきます。
果実は痩果です。

〔来歴〕明治時代末期に新渡戸稲造によって導入されたとされます。

〔利用〕葉に独特の苦みがあり、清熱解毒などの効能があるとされますが、日本では薬用として用いられることは少ないです。
メキシコや中国、台湾では薬用として利用されています。
名前 ニトベギク (新渡戸菊) 、キダチメキシコヒマワリ 、皇帝ヒマワリ (皇帝向日葵) 、ガリバーヒマワリ
tree marigold、Mexican tournesol、Mexican sunflower、Japanese sunflower、Nitobe chrysanthemum
花咲く季節 ? 10月、11月
分布または原産地 ? 中央アメリカ~メキシコ
生活型 ? 一年草、多年草
生活様式 ? 地生
草丈・樹高 ? 2000〜5000mm
葉の形 ? 分裂葉
葉の生え方 ? 互生
縁の形 ? 鋸歯
花の色 ? 橙、黄
花径 ? 100〜130mm
葉の色 ?
検索サイトの検索キー ? ニトベギク

「ニトベギク」への投稿写真