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コウリンタンポポ

キク科 コウリンタンポポ属

Pilosella aurantiaca

高さ10-50cmになり、しばしば根際から匍匐枝を出す多年草。
花茎のような茎には開出する剛毛が密生し、上部は多数の腺毛もあるので粘ります。夏頃、茎の先に橙赤色で径1.5cmの頭花が複数かたまるように咲きます。その姿からエフデギクとも呼ばれます。
明治期に観賞用に移入されたものが、戦後に逃げ出したといい、北海道、本州、そして四国の一部に野生化しているようです。
同じくエフデギクと呼ばれる植物があります。
ベニニガナ(エミリアとかカカリアとも呼ぶ)という外来の一年草で、園芸的に栽培されます。
名前 コウリンタンポポ (紅輪蒲公英) 、エフデタンポポ
devil's paintbrush、fox and cubs
花咲く季節 ? 7月、8月
分布または原産地 ? ヨーロッパ
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