秋咲きのアマリリスnewインスタ11月の過去記事

サジガンクビソウ

キク科 ヤブタバコ属

Carpesium glossophyllum

〔基本情報〕
山地のやや乾いた場所でみられる高さ20~50cmの多年草。
茎や葉に毛が多くはえます。
茎は直立して、上部でまばらに枝分かれします。
葉には根生葉と茎に互生する葉があり、根生葉はロゼット状に出て、長さ9~15cm、幅2.5~3.5cmのさじ形で開花時にも残ります。
葉の縁にはまばらに微突起がありますが、鋸歯にはなりません。
茎につく葉は単葉で、線状披針形となり、少数がつきます。
頭花はすべて黄白色~白色の筒状花のみからなり、茎先や枝先に下向きにつきます。
総苞は半球形、総苞片は5列です。
総苞外片は内片より短く、反り返ります。
頭花の基部には苞葉があります。
果実は痩果で、先端が短い嘴となります。
名前 サジガンクビソウ (匙雁首草)
花咲く季節 ? 8月、9月、10月
分布または原産地 ? 日本(本州~琉球:徳之島まで)、済州島
生活型 ? 多年草
生活様式 ? 地生
草丈・樹高 ? 200〜500mm
葉の形 ? 単葉(不分裂葉)
葉の生え方 ? 互生、根生
花のつき方 ? 頭状花序
花の色 ? 黄白、白
葉の色 ?
検索サイトの検索キー ? サジガンクビソウ

「サジガンクビソウ」への投稿写真