春花壇にむけてnew / アロエを見に行く11月の過去記事

文一総合出版

センダングサ

キク科 センダングサ属

Bidens biternata var. biternata

〔基本情報〕
道端や空き地、溝の縁などでみられる高さ30~150cmほどの一年草。
茎は直立して、枝分かれし、やや4稜があり、縮れた毛がはえます。
葉は茎の下部のものは対生、上部では互生する長さ9~15cmの1~2回羽状複葉で、5~7小葉からなります。
葉の両面には毛が多く、頂小葉は卵形です。
葉の縁には歯牙があります。
茎の上部の枝先に頭花をつけ、黄色の舌状花が0~5個つきます。
総苞外片は線形で、8~10個あります。
果実は痩果で、3~4本の芒(刺)があります。
芒には下向きの小さな刺があります。
名前 センダングサ (栴檀草) 、キバナセンダングサ (黄花栴檀草)
花咲く季節 ? 9月、10月、11月
分布または原産地 ? 旧世界暖帯~温帯
生活型 ? 一年草
生活様式 ? 地生
草丈・樹高 ? 300〜1500mm
葉の形 ? 奇数羽状複葉
葉の生え方 ? 対生、互生
縁の形 ? 歯牙
花のつき方 ? 頭状花序
花の色 ?
葉の色 ?
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