木賊文newインスタ9月の過去記事

テイショウソウ

キク科 モミジハグマ属

Ainsliaea corfifolia var. cordifolia

〔基本情報〕
山地のやや暗い林内でみられる高さ30~60cmほどの多年草。
細長く結節をもつ地下茎が横に這います。
茎は紫褐色を帯び、はじめ軟毛が密にはえます。
葉は茎の下部に4~7枚が互生し、長さ10~16cmほどの卵状ほこ形となり、基部は深い心形です。
葉の縁には歯牙があるか、切れ込みます。
成葉では葉の表面に雲紋がはいることが多く、裏面は紫色を帯びます。
葉柄をもちます。
茎先に総状花序を出し、頭花をつけます。
頭花には3個ずつ小花がつき、小花は白色で、花弁が風車状によじれます。
果実は無毛の痩果で、羽毛状の冠毛があります。
名前 テイショウソウ (禎祥草)
花咲く季節 ? 9月、10月、11月
分布または原産地 ? 日本(本州:千葉県~近畿地方、四国)
指定植物 ? 日本固有種
生活型 ? 多年草
生活様式 ? 地生
草丈・樹高 ? 300〜600mm
葉の生え方 ? 互生、根生
葉の特記事項 ? 成葉には雲紋がはいる。
花のつき方 ? 頭状花序
花の色 ?
葉の色 ? 緑、複色
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