ケンポナシnewいいねしよう1月の過去記事

ノコギリソウ(広義)

キク科 ノコギリソウ属

Achillea alpina

〔基本情報〕
高さ30~100cmほどの多年草。
地下茎を広げてよく茂ります。
葉は互生し、長さ6~10cm、幅0.7~1.5cmの披針状線形で、櫛の歯状に細かく裂け、縁には鋭い鋸歯があります。
茎先に散房状の花序を出し、白~淡紅色の小さな頭花を多数密につけます。
一つの頭花に5~8個の舌状花がつきます。
果実は痩果です。

〔備考〕
葉の形をノコギリに例えた名です。
名前 ノコギリソウ(広義) (鋸草)
alpine yarrow、Chinese yarrow、Siberian yarrow
花咲く季節 ? 7月、8月、9月
分布または原産地 ? 日本(北海道、本州)、朝鮮、中国、モンゴル、極東ロシア、ネパール、北アメリ
生活型 ? 多年草
生活様式 ? 地生
草丈・樹高 ? 300〜1000mm
葉の形 ? 分裂葉
葉の生え方 ? 互生
縁の形 ? 鋸歯
花のつき方 ? 散房花序
花の色 ? 桃、白
葉の色 ?
検索サイトの検索キー ? ノコギリソウ(広義)