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ホシアザミ

キキョウ科 ホシアザミ属

Hippobroma longiflora

〔基本情報〕高さ30~60cmの多年草。
強い毒性をもつ有毒植物で、植物体を傷つけると白色の乳液が出ます。
この乳液はかぶれたり、炎症を起こすため注意が必要です。
葉は互生する単葉で、長さ15~20cm、幅3~4cmの披針形~倒披針形です。
葉の縁には先端が針状になる粗い鋸歯があります。
葉の両面の脈上には剛毛がはえます。
花は葉腋に単生し、白色です。
花冠は径5cmほどで5裂し、花筒部が長さ8cmほどと長いです。
果実は長さ2cm、幅1.5cmの倒卵形で、下垂します。

〔来歴〕熱帯~亜熱帯にかけて広く帰化しています。

〔利用〕中南米では薬用とされます。
名前 ホシアザミ (星薊) 、ベツレヘムの星
star of Bethlehem、madamfate
花咲く季節 ? 4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月
分布または原産地 ? 西インド諸島
生活型 ? 多年草
生活様式 ? 地生
草丈・樹高 ? 300〜600mm
葉の形 ? 単葉(不分裂葉)
葉の生え方 ? 互生
縁の形 ? 鋸歯、刺状
花のつき方 ? 単生
花の色 ?
花径 ? 50mm
葉の色 ?
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