蛇結茨newインスタ10月の過去記事

スズカケソウ

オオバコ科 クガイソウ属

Veronicastrum villosulum

〔基本情報〕竹林内でみられる多年草。
茎は斜めに伸びて、長さ1~1.5mになり、先端は垂れ下がります。
垂れ下がって地面に接した茎の先端には新苗ができます。
茎にはビロード状の毛が密にはえます。
葉は互生する単葉で、長さ7~11cm、幅3~5cmの卵形で、先がとがり、ビロード状の毛が密にはえます。
葉の縁にはとがった鋸歯があります。
葉腋に球形の短い穂状花序を出し、密に花をつけます。
花は長さ7㎜で濃い紫色、2本の雄しべが長く花の外に突きだします。
果実は長さ2.5mmで卵円形の蒴果です。

〔備考〕球形の花序が枝に並ぶ姿を山伏の鈴懸に例えた名です。
名前 スズカケソウ (鈴懸草)
花咲く季節 ? 7月、8月
分布または原産地 ? 日本(岐阜県)
指定植物 ? CR:絶滅危惧IA類
生活型 ? 多年草
生活様式 ? 地生
草丈・樹高 ? 1000〜1500mm
葉の形 ? 単葉(不分裂葉)
葉の生え方 ? 互生
縁の形 ? 鋸歯
花のつき方 ? 穂状花序
花の色 ?
葉の色 ?
日本花き取引コード ? 60548
検索サイトの検索キー ? スズカケソウ

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