3/15をもってサービスを停止いたします パパイヤnew

フラサバソウ

オオバコ科 クワガタソウ属

Veronica hederifolia

〔基本情報〕
畑や道ばたでみられる越年草。
茎は株元でよく枝分かれして四方に広がり、上部がななめに立ち上がります。
茎にはまばらに長い毛がはえます。
葉は茎の下部では対生し、上部では互生する単葉です。
葉は長さ0.7~1cm、幅0.8~1.2cmの広円形となり、やや多肉質で光沢があり、両面に毛がまばらにはえます。
葉の縁には大きな鋸歯が1~2対あります。
葉腋に花を単生させます。
花冠は4裂し、径2~2.5mmで淡い青紫色です。
萼は先がとがった卵状三角形で、縁に長く白い毛がはえます。
果実は球形で中央が浅く凹んだ蒴果です。

〔来歴〕
1867年に長崎で最初に報告され、全国に帰化しています。

〔備考〕
名はこの植物を再報告したフランスの学者FranchetとSavatierの頭文字をとったものです。
名前 フラサバソウ 、ツタノハイヌノフグリ (蔦葉犬陰嚢)
ivy-leaved speedwell
花咲く季節 ? 3月、4月、5月
分布または原産地 ? ヨーロッパ
生活型 ? 越年草
生活様式 ? 地生
形状 ? 匍匐
葉の形 ? 単葉(不分裂葉)
葉の生え方 ? 対生、互生
縁の形 ? 鋸歯
花のつき方 ? 単生
花の色 ?
花径 ? 2〜3mm
葉の色 ?
検索サイトの検索キー ? フラサバソウ