大鳥神社とヤツガシラnewインスタ9月の過去記事

ツタバウンラン

オオバコ科 ツタバウンラン属

Cymbalaria muralis

〔基本情報〕多年草。
茎は細く、しばしば紫色を帯びて、地上を這い、節から根を出して長さ1mほどまで伸びます。
葉は互生し、円形~腎形で掌状に浅く5~7裂し、表面には光沢があります。
長い葉柄をもちます。
花は葉腋に単生し、長さ0.8cmほどで白色~淡い紫色に濃い紫色の筋がある唇形花です。
上唇は2裂して直立し、下唇の喉部には2個の黄色い斑があります。
花の後ろには短い距があります。
長い花柄があります。
果実は球形です。

〔来歴〕大正時代に観賞用に導入されたものが野生化しています。

〔栽培〕増殖は実生、挿芽によります。
日向から半日陰で水はけがよい土壌を好みます。
強い直射日光は避けるようにします。
環境が合えば放任でも良く育ちます。
水やりは鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は特に必要ありません。
病虫害は特にありません。
名前 ツタバウンラン (蔦葉海蘭) 、ツタガラクサ (蔦唐草) 、ウンランカズラ (海蘭葛) 、キンバラリア 、コリセウムアイビー
ivy-leaved toadflax、Kenilworth ivy、coliseum ivy、Oxford ivy、mother of thousands、pennywort、wandering sailor
花咲く季節 ? 3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月
分布または原産地 ? 地中海沿岸地域
生活型 ? 多年草
生活様式 ? 地生
植え付け(または播種)季節 ? 3月、4月、5月、6月、9月、10月
形状 ? 匍匐
葉の形 ? 分裂葉
葉の生え方 ? 互生
花のつき方 ? 単生
花の色 ? 紫、白
葉の色 ?
種苗の入手難易度 ?
種苗の入手形態 ?
繁殖方法 ? 実生、挿芽
日照条件 ? 日向、半日陰
水分の必要性 ? 普通
土の必要性 ? 必要
耐候性 ? 耐寒性
用途適性 ? グラウンドカバー、鉢植、花壇、壁面緑化、コンテナ、ハンギングバスケット
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