大鳥神社とヤツガシラnewインスタ9月の過去記事

オトメアゼナ

オオバコ科 オトメアゼナ属

Bacopa monnieri

〔基本情報〕水路や水田、湿地など日当たりがよい水湿地でみられる多年草。
茎はまばらに枝分かれしながら匍匐し、長さ30cmほどに伸びます。茎先は斜めに立ち上がります。
葉は対生する単葉で、長さ7~15mm、幅3~7mmの倒卵状楕円形で肉厚です。
葉腋から長さ1~1.5cmの花柄を伸ばし、花を単生させます。
花冠は長さ8mmほどの鐘形で5裂し、白色~淡紫色です。
果実は蒴果で長さ5mmの卵形、微細な種子を多数含みます。

〔来歴〕観賞用の水草として導入したものが逸出し、沖縄では定着が確認されています。要注意外来生物に指定されています。
名前 オトメアゼナ (乙女畦菜)
water hyssop、thyme-leafed gratiola、herb of grace、Indian pennywort、brahmi
花咲く季節 ? 4月、5月、6月
分布または原産地 ? 世界の温帯~熱帯
生活型 ? 多年草
生活様式 ? 水生、地生
形状 ? 匍匐
葉の形 ? 単葉(不分裂葉)
葉の生え方 ? 対生
縁の形 ? 全縁
花のつき方 ? 単生
花の色 ? 白、紫
葉の色 ?
種苗の入手難易度 ?
種苗の入手形態 ?
用途適性 ? アクアリウム、アクアテラリウム
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