筆掛けの槇new6月の過去記事いいねしよう

テリミノイヌホオズキ

ナス科 ナス属

Solanum americanum

〔基本情報〕一年草または短命な多年草。
花は散形花序に5~10個つきます。
花冠は径4~6mmで白色、5裂します。
果実は径4~7㎜の球形で、黒紫色に熟し、強い光沢があります。
果肉も黒紫色です。
果実には球状顆粒が1~4個含まれます。
果実は萼をのこして落果します。
変異が大きい植物で茎や葉の性質はさまざまです。
よくみられるものは茎がやわらかくよく枝分かれし、長く伸びた茎は倒れて地面に広がる。
葉は卵形~三角状卵形で、下半分に波状の浅い切れ込みがあり、全体に毛が少なく、裏面脈上にのみ短い毛がはえる。
小花柄が曲がり、果実が垂れ下がる。
などの性質があります。
名前 テリミノイヌホオズキ (照実犬酸漿) 、ニセイヌホオズキ (偽犬酸漿) 、カンザシイヌホオズキ (簪犬酸漿)
American black nightshade、small-flowered nightshade、glossy nightshade
花咲く季節 ? 8月、9月、10月、11月、12月
分布または原産地 ? 北アメリカ
生活型 ? 一年草、多年草
生活様式 ? 地生
縁の形 ? 波状
花のつき方 ? 散形花序
花の色 ?
花径 ? 4〜6mm
実の色 ?
葉の色 ?
検索サイトの検索キー ? テリミノイヌホオズキ

「テリミノイヌホオズキ」への投稿写真