葛の花でお茶newインスタ12月の過去記事

ガガイモ

キョウチクトウ科 ガガイモ属

Metaplexis japonica

〔基本情報〕つる性多年草。
横にのびる地下茎があります。
茎や葉を傷つけると白い乳液が出ます。
茎は他のものに巻きつきながら長く伸びます。
葉は対生する単葉で、長さ5~10cm、幅3~6cmの長卵状心形で全縁です。
葉腋に集散花序を出します。
花は径1cmの星形で淡い紫色となり、花冠の内側には密に毛がはえます。
副花冠は環状です。
果実は長さ8~10cm、幅2cmの袋果で、外側にいぼ状の突起があります。
果実は熟すと割れて、白く長い毛がある種子を出します。

〔利用〕果実や葉を薬用にします。

〔栽培〕増殖は実生によります。
日当たりと水はけのよい土壌を好みます。
名前 ガガイモ (蘿藦、鏡芋、芄蘭) 、カガミ 、カガミグサ
花咲く季節 ? 8月
実のなる季節 ? 9月、10月
分布または原産地 ? 日本(北海道~九州)、朝鮮、中国、南千島
生活型 ? つる性草本
生活様式 ? 地生
植え付け(または播種)季節 ? 9月、10月
形状 ? つる
葉の形 ? 単葉(不分裂葉)
葉の生え方 ? 対生
縁の形 ? 全縁
花のつき方 ? 集散花序
花の色 ?
花径 ? 10mm
葉の色 ?
種苗の入手難易度 ?
種苗の入手形態 ?
繁殖方法 ?
日照条件 ? 日向
水分の必要性 ? 普通
土の必要性 ? 必要
用途適性 ? 壁面緑化
有用 ? 薬用
日本花き取引コード ? 42581
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