植物図鑑
ニチニチソウ
ニチニチソウ属
ニチニチソウ
学名:
Catharanthus roseus
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〔基本情報〕高さ30~50cmになる、やや多肉質の亜低木ですが、一年草として扱われます。
葉は対生する単葉で、楕円形~長楕円形です。
葉には光沢があり、縁は全縁です。
花は葉腋に単生し、高盆形で5裂します。
白や紅色の花を次々に咲かせます。
果実は円筒形の袋果です。
園芸品種には矮性やほふく性のものもあります。
〔利用〕有毒ですが、熱帯各地では民間薬として扱われます。
〔栽培〕日当たりと水はけのよい土を好みます。
日照不足になると間延びして倒れやすくなります。
過湿を嫌うので、土の表面が乾いたら水を与えます。
生育期間中は1週間に1度、液肥や化成肥料を与えます。
10度以上を保てれば冬越しできます。
病虫害としては立枯病やアブラムシがあります。
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名前
ニチニチソウ(日日草)、ニチニチカ(日日花)、Madagascar periwinkle、rose periwinkle、rosy periwinkle、old maid、Cayenne jasmine
生活型
一年草、亜低木
生活様式
地生
花咲く季節
6月、7月、8月、9月
分布または原産地
マダガスカル
草丈・樹高
3000〜5000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
全縁
花のつき方
単生
花の色
紫、桃、白、複色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐暑性、非耐寒性
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園、コンテナ、ベランダ、ハンギングバスケット
病害
立枯病
虫害
アブラムシ
有用
薬用
日本花き取引コード
14376
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