植物図鑑
オオアカネ
アカネ属
オオアカネ
学名:
Rubia hexaphylla
山地の林縁にはえるつる性多年草。
茎には4稜があり、稜の上に下向きの刺があります。
葉は茎では6~8輪生、枝では4輪生します。
葉は長さ4~10cm、幅2~5cmの三角状卵形で、先は尾状に長くとがり、基部は心形です。
葉の質は薄く、裏面脈上に下向きの刺があります。
葉柄は長さ4~10cmで下向きの刺があります。
葉腋から集散花序を出し、まばらに花をつけます。
花は径3mmほどで黄緑色、花冠は5裂します。
果実は球形の液果で熟すと黒色になります。
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名前
オオアカネ(大茜)
生活型
つる性草本
生活様式
地生
花咲く季節
8月
分布または原産地
日本(本州:関東地方北部~中部地方、九州北部)、朝鮮
形状
つる
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
輪生
縁の形
全縁
花のつき方
集散花序
花の色
緑
花径
3
実の色
黒
葉の色
緑
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