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ユキワリソウ

サクラソウ科 サクラソウ属

Primula farinosa subsp. modesta var. modesta

変異に富む。根出葉の裂片、茎上葉とも先端が尖る傾向があるものをミスミソウ(三角草。f. japonica。本州中部以西と九州北部に分布。1)、根出葉の裂片先端が鈍形で茎上葉の先端が鈍-円形になるものをスハマソウ(洲浜草。f. variegata。本州と四国に分布。2)と呼んで区別するが、さらに葉が大型のオオミスミソウ(f. magna。山形県-北陸に分布)を区別することがある。
また葉に毛があり、裂片がまるいケスハマソウ(var. pubescens。近畿以西の本州と四国に分布)を変種として区別することもある。
花色は太平洋側では白色、日本海側では白、淡紅、淡紫、淡青などの変異が見られるという。そうした変異性に着目して実生選抜あるいは交配育種により、花形(一重から多様なタイプの八重咲)、花色の異なる多数の園芸品種や斑入葉品種が作出されている。
名前 ユキワリソウ 、オオユキワリソウ
指定植物 ? 日本固有種
日本花き取引コード ? 22304
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