浴衣の文様newインスタ8月の過去記事

イワツメクサ

ナデシコ科 ハコベ属

Stellaria nipponica var. nipponica

〔基本情報〕海抜2500m以上のハイマツ帯より上の稜線や山頂付近の岩礫地でみられる高さ5~20cmの多年草。
茎は地を這い、下部から枝分かれし、倒れた節から根を出して広がります。
茎は無毛です。
葉は対生する単葉で、長さ2~3.5cm、幅0.1~0.2cmの線形で、基部に縁毛があります。
茎先や葉腋に集散花序を出し、1~7個の花をつけます。
花は径1.5cmほどの白色の5弁花ですが、花弁が2つに深く裂けるため、10弁にみえます。
雄しべは10本です。
果実は長さ4~5mmで楕円形の蒴果です。
種子は径1~1.2mmの腎円形で黒色、周辺に乳頭状突起があります。
名前 イワツメクサ (岩爪草) 、オオバツメクサ (大葉爪草)
花咲く季節 ? 7月、8月、9月
分布または原産地 ? 日本(本州:中部地方)
指定植物 ? 日本固有種
生活型 ? 多年草
生活様式 ? 地生
草丈・樹高 ? 50〜200mm
葉の形 ? 線形
葉の生え方 ? 対生
花のつき方 ? 集散花序
花弁の数 ? 5
花の色 ?
花径 ? 15mm
葉の色 ?
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