すがも中山道菊まつりnew / 薬効の宝庫いいね!しよう11月の過去記事

文一総合出版

コハウチワカエデ

ムクロジ科 カエデ属

Acer sieboldianum

山地のブナ林や二次林にはえる落葉高木。
葉は対生し、掌状に7-11浅裂し、鋸歯があります。葉柄と葉の裏面葉脈上に毛がはえます。秋に紅葉します。花序は葉腋から出てクリーム色の花を数個つけます。果実の翼は水平に開きます。
和名は小形のハウチワカエデという意味です。
名前 コハウチワカエデ (小羽団扇楓) 、イタヤメイゲツ 、キバナハウチワカエデ
Siebold's maple
花咲く季節 ? 5月、6月
分布または原産地 ? 日本(本州、四国、九州)
指定植物 ? 日本固有種
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