植物図鑑
キダチキンバイ
チョウジタデ属
キダチキンバイ
学名:
Ludwigia octovalvis
〔基本情報〕
河川沿いの湿地や池沼の縁、水田などでみられる高さ1~2mの多年草。
茎や葉に粗い毛がはえます。
茎は直立して木質化し、稜があり、よく枝分かれし、低木になります。
葉は互生する単葉で、長さ3~10cm、幅0.8~4cmの長披針形~線形、縁は全縁で毛がはえ、葉の基部は翼(ひれ)になりません。
花は葉腋に単生し、径2~3cmほどの黄色い4弁花です。
果実は長さ3~5cmほどの蒴果で、4稜があり四角柱状となり、上端に4枚の萼が残ります。
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名前
キダチキンバイ(木立金梅)、ウスゲキダチキンバイ(薄毛木立金梅)、Mexican primrose-willow
生活型
多年草
生活様式
地生
良く似た植物
ヒレタゴボウ
分布または原産地
日本(高知県、種子島~琉球、小笠原)、世界の熱帯
草丈・樹高
1000〜2000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)、線形
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
単生
花弁の数
4
花の色
黄
花径
20〜30
葉の色
緑
用途適性
アクアリウム、アクアテラリウム
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