3/15をもってサービスを停止いたします パパイヤnew

ミヤマアカバナ

アカバナ科 アカバナ属

Epilobium hornemannii subsp. hornemannii

〔基本情報〕
亜高山~高山の渓流沿いや湿った岩場などでみられる高さ5~25cmの多年草。
茎はしばしば株状になり、腺毛と曲がった白色の毛がはえる稜があります。
ときに茎の基部から短い匍匐枝をのばし、冬越しします。
葉は対生する単葉で、長さ1.5~5.5cm、幅0.7~3cmの長卵形となり、ほぼ無毛です。
葉の縁には低い鋸歯がまばらにあります。
ごく短い葉柄があります。
花は淡い紅色の4弁花で、花弁の先が浅く2裂します。
萼は外側に腺毛がはえます。
花の下に、腺毛がはえた細長い子房があります。
果実は長さ4~6cmの細長い棍棒状の蒴果で腺毛がはえます。
果柄は長さ0.8~2cmで腺毛がまばらにはえます。
果実は熟すと4つに裂け、汚白色の冠毛がある種子を出します。
種子には乳頭状突起があります。
名前 ミヤマアカバナ (深山赤花) 、コアカバナ (小赤花) 、リシリアカバナ (利尻赤花)
Hornemann's willowherb
花咲く季節 ? 7月、8月
分布または原産地 ? 日本(北海道、本州中部以北)、南千島、北半球周極地域
生活型 ? 多年草
生活様式 ? 地生
良く似た植物 ? シロウマアカバナ
草丈・樹高 ? 50〜250mm
葉の形 ? 単葉(不分裂葉)
葉の生え方 ? 対生
縁の形 ? 鋸歯
花弁の数 ? 4
花の色 ?
葉の色 ?
検索サイトの検索キー ? ミヤマアカバナ

「ミヤマアカバナ」への投稿写真