大鳥神社とヤツガシラnewインスタ9月の過去記事

ミズタマソウ

アカバナ科 ミズタマソウ属

Circaea mollis

〔基本情報〕
山地の林内でみられる高さ25~150cmの多年草。
細長い地下茎をもちます。
茎には下向きの細毛がはえます。
葉は対生する単葉で、長さ5~13cm、幅2~5.5cmの長卵形~卵状長楕円形となり、縁に低い鋸歯があります。
葉柄は長さ1~4cmです。
長さ15cmほどの総状花序を茎先や葉腋に出し、花序にはまばらに細毛や腺毛がはえることがあります。
花は白色で小さく、花弁は2個あり、先が2裂します。
萼裂片は淡い緑色です。
果実は径0.3cmほどの広倒卵形の堅果で、白色でかぎ状の毛が密にはえます。

〔備考〕
果実の形を水玉に例えた名です。
名前 ミズタマソウ (水玉草)
花咲く季節 ? 8月、9月
分布または原産地 ? 日本(北海道~九州)、朝鮮、中国、インドシナ、インド東部、ウスリー、南千島
生活型 ? 多年草
生活様式 ? 地生
良く似た植物 ? エゾミズタマソウ、タニタデ
草丈・樹高 ? 250〜1500mm
葉の形 ? 単葉(不分裂葉)
葉の生え方 ? 対生
縁の形 ? 鋸歯
花のつき方 ? 総状花序
花弁の数 ? 2
花の色 ?
花序の長さ ? 150mm
葉の色 ?
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