大鳥神社とヤツガシラnewインスタ9月の過去記事

シマサルスベリ

ミソハギ科 サルスベリ属

Lagerstroemia subcostata var. subcostata

〔基本情報〕
高さ10~20mになる落葉高木。
幹は樹皮が薄くはがれ落ちて、落ち痕は雲紋状に残り、表面はなめらかになります。
小枝には4稜があり、短毛がはえます。
葉は対生または枝先ではしばしば互生する単葉で、長さ6~10cm、幅2~4cmの楕円形~卵形で全縁です。
枝先に長さ10~20cmの円錐花序を出し、花を多数つけます。
花序には短毛がはえます。
花は白色で径1.5cmの6弁花で、花弁は不規則に縮れます。
果実は蒴果で、種子には翼があります。

〔栽培〕
増殖は挿木によります。
実生も可能ですが、開花まで年数がかかります。
日当たりと水はけのよい場所であれば土質は選びません。
日当たりが悪いと花つきが悪くなります。
水やりは地植えにして1年以内の株の場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、根づいた後の株については降雨にまかせます。
施肥は元肥を施すほか、寒肥として有機質の肥料を株のまわりに埋めます。
病虫害としてはうどんこ病、カイガラムシなどがあります。
名前 シマサルスベリ (島百日紅、島猿滑)
花咲く季節 ? 6月、7月、8月、9月
実のなる季節 ? 8月、9月、10月
分布または原産地 ? 日本(琉球)、台湾、中国
ハーディネスゾーン ? 8b〜11b
指定植物 ? NT:準絶滅危惧
生活型 ? 高木
常緑・落葉 ? 落葉
広葉・針葉 ? 広葉
生活様式 ? 地生
植え付け(または播種)季節 ? 4月、5月、9月、10月
形状 ? 直立
草丈・樹高 ? 10000〜20000mm
葉の形 ? 単葉(不分裂葉)
葉の生え方 ? 対生、互生
縁の形 ? 全縁
花のつき方 ? 円錐花序
花弁の数 ? 6
花の色 ?
花径 ? 15mm
花序の長さ ? 100〜200mm
葉の色 ?
種苗の入手難易度 ?
種苗の入手形態 ?
繁殖方法 ? 種、挿木
日照条件 ? 日向
水分の必要性 ? 普通
土の必要性 ? 必要
耐候性 ? 耐暑性
用途適性 ? 公園・庭園、街路樹
病害 ? うどんこ病
虫害 ? カイガラムシ
日本花き取引コード ? 54519
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