• らん展レポートnew
  • 2月の過去記事
  • 文一総合出版

    テリハボク

    テリハボク科 テリハボク属

    Calophyllum inophyllum

    熱帯の海岸林を構成する常緑高木。全体に黄色のゴム質を含みます。
    葉は対生し、楕円形で、光沢があり、大きいです。花は総状花序につき、白色で芳香があります。果実は球形で淡褐色で、海水に浮かんで漂流します。
    材は建築 家具材に、種子油はリウマチの外用薬などに利用されます。
    名前 テリハボク (照葉木) 、ヤラボ 、タマナ 、ヒータマナ
    Alexandrian laurel、balltree、beach calophyllum、beach touriga、beautyleaf、Borneo-mahogany、Indian doomba oiltree、Indian-laurel、laurelwood、satin touriga、tacamahac-tree
    花咲く季節 ? 6月、7月、8月
    実のなる季節 ? 10月、11月、12月
    分布または原産地 ? 熱帯アジア、ポリネシア、マダガスカル
    ハーディネスゾーン ? 11a;11b
    検索サイトの検索キー ? テリハボク