ノコギリのようなnew残暑の3冊いいね!しよう8月の過去記事

植物Q&A

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市内、民家の植え込み、画像改めて撮り直しの
再投稿質問です…赤い実をつけてます、名前ご教授
宜しくです、近寄っての写真も別添致します。

※7月18日朝顔の濃紫紺に白い筋、質問ご回答頂き、
「舞姿」と判明、投稿解決済み、その下段に別質問投稿
の失敗、赤い実を付けた植物の画像と質問、後で気が付き
削除と思ったら、ご親切に「さとうみ」さん「ペリカム」の種類
かも?とヒント頂きました。
もし「さとうみ」さんこの投稿ご覧になられましたら、余計
な投稿での回答ヒント削除頂ければ、当方投稿も削除
致しますので宜しくです。

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2枚目、少し近寄って拡大画像です。


3枚目、更に拡大して写真撮りです。


『ペリカム』→『ヒペリカム』ですね。
コボウズオトギリかとも思いましたがちょっと自信が持てなくて、ヒペリカムの種類としました。

ヒペリカム(Hypericum)には多くの品種が有り、この類には属名のHypericumを、総称として遣われている様です・・・
ヒペリカム ヒペリクム と呼称されています。

コボウズオトギリの候補名が出されましたが、容姿や葉、実の形が異なります・・・ https://youtu.be/hWLen4TVHhg

さとうみ さん、此度はご厄介掛けました、「ヒペリカム」の類と
アドバイスを「ペリカム」記載したり、何れにしても、検索では
ヒペリカムは日本語でオトギリソウと訳すとあり、オトギリソウ科
の様ですね。不適切欄での質問画像、削除いたしました、
有難うございました。

Masayosi Oohasi さん、この質問外でもお二方の学識有る
コメント、随分興味深く拝見させて頂いてます、
植物は好きですが1年ほど前から掲示板通じ散策写真撮りの
交換で検索調査は途轍もない時間経過、しかも確定自信なく
難儀でした、こちら皆様及び諸先生のお助けで随分助けて
頂き有難いことです。

URLを拝見、コボウズオトギリとは異なるとのことですが、
見ればよく似てるし悩ましい限りです、
私なりにこの植物、葉の形状からビョウヤナギの黄色い花の
一分残しながら赤い実を付けた姿かな?と思ったりです。
諸先生方の見解ご指導依頼致します。

Oohasiさんの動画を拝見して、やはりコボウズオトギリのような気もしてきました(^^;赤い実が熟すと黒くなるとは知らず、新しい発見でした!
ビヨウヤナギの実は確か赤くならないので…。
最近はヒペリカムの実としていろんな色のものが売られているようです。


コボウズオトギリですね。

さとうみさんの画像を拝見し、コボウズオトギリとは異なりますね・・・
コボウズオトギリの葉は、ヒペリカム類の中では最大の葉です。
樹形も、Hattaさんの様な長く伸びることはなくて、高さ40~50位で達磨形です。


私の写真はコボウズオトギリの実ではなく、ヒペリカムの(様々な園芸品種の)実です。

一般的なコボウズオトギリはこんな感じ(下の写真)ではないかと思いますが、Hattaさんの投稿されたものはかなり熟してきてるのでしょうか。枝ぶりも特殊な感じですね。


さとうみ さん、Masayosi Oohasi さん、
ヒペリカム・コボウズオトギリと喧々諤々談義、何れにしても
オトギリソウ科に違いなく、当方画像タブレット撮り、
色合い不鮮明で申訳なく、画像1枚目の赤黒い実の画像より、
3枚目の赤い実の画像の方に近い赤さでした。

もっと葉の伸び長け、大きさ等克明に記載すべきと恥じて
おります、結果、解決済み、Sando さんのご回答
コボウズオトギリで決着の様です。

何しろ人様ガレージ庭の植物、勝手撮りにて、内に入り込
めず目視確認として、再度長けと葉の対生長さの目視を
ご報告致しますので宜しくです。

Hattaさん
コボウズオトギリとは異なりますね・・・

Hattaさんが投稿された写真はコボウズオトギリです。
葉の出方に違和感をもたてれているのかもしれませんが、ヒペリカムの仲間は、葉の付く角度が90度ずつずれた十字対生になることが多いですが、場合によって、この写真のような並列した対生になることもあります。
樹形も環境によって変化するので、判断基準としては不適切です。
また、私には実の形がコボウズオトギリの実と異なるようには見えません。

今朝撮りましたコボウズオトギリと比較して頂きたいです・・・


Sando さん、改めて再ご回答恐縮します、画像色も不鮮明、
詳細様子のきめ細やかさに欠け、画像ご覧になる皆さまへ
ご迷惑おかけしお詫び致します。

本日再度目視確認してまいりました、民家庭外から画像
4倍ズーム撮りです。
小低木地を這う生え方多分ガレージスペースから人為的
かも?可成り古くから育った古木の様子、分枝根本から
葉先まで60cm~70cm、葉対生、葉は対で8~9枚、
片方葉8cm程、両葉で16cm程、葉の先に萼片星形の上に
紡錘形赤実が少し濃くなった感じの実、以後もっと黒く
なると思います、改めてMasayosi Oohasi さん 動画拝見、
この植物はコボウズオトギリの様に思った次第です。
皆さん、有難う御座いました。


コボウズオトギリとは異なりまね・・・
多くの品種が有り、ラベルを外したものの品種は?です・・・


Hattaさん、頑張りましたね。
見知らぬお宅の庭先に、これは!という花を見つけたりするとホント撮影に苦心します。私もたまに怪しいおばさんやってます(^^;

Ohashiさんは、Hattaさんの投稿の植物の実が黒くなっていない点で、コボウズオトギリではないと言っておられるのでしょうか?

当方投稿画像、タブレットにて解析度も投稿後は目視より
不鮮明に感じます、
その上での植物名質問、植物の育った環境や、そもそも
変種だったりと様々、皆さん方それなりの学習と知識が
あり特段拘り、迸る熱心さには感心しております、

検索文面には下記の様に書いてありました、従ってこの
投稿画像での判断は、これ以上の論議は収め不承知
有ろうとも、「解決済」で納得は如何でしょうか。

●ヒペリカム・アンドロサエマム(和名コボウズオトギリ)
卵状楕円形で葉柄はなく対生する。花は集散花序につき、
直径約2cmの黄色い花が咲き、果実の色が赤から黒色に
変化する。大きな萼片5個は平開、花弁5個、雄しべ多数、
柱頭は3裂。萼は花後も残る。花期は6~8月。

Sandoさん
容姿や実の形が異なります・・・
コボウズオトギリ(Hypericum androsaemum L.)は、斎木保久名誉教授が 静岡薬科大学におられた時に、武田薬品KKの薬草園より Hypericum hookerianum(一名ヒマラヤキンシバイ)の種子として入手されて育裁されたのです。
成長するにつれて、ヒマラヤキンシバイとは異なることから・・・
外国の図鑑類を調べてみた処 Hypericum androsaemum L.だった事で、コボウズオトギリと名付けられたものです。

Hattaさん
検索文は、どこからなのかは知りませんが、ネット上では混同視されていて、異なるものにHypericum androsaemum L.と記載されているのが多いです・・・

葉の大きさ、実の形や色の変化などに付いて、よく検討確認して頂きたいです。

Masayosi Oohasi さん。
>葉の大きさ、実の形や色の変化などに付いて、
>よく検討確認して頂きたいです。

私の投稿画像でMasayosi Oohasiさんの深い見識に恐れ入っております、
最初の画像質問で葉の大きさ、長けなど詳細記載なく申訳ないと再度
民家ガレージ庭、気にしつつ目視確認、再報告私なりに葉の寸法、
実の形、枝根元までの長さを報告致しました、再度お確認願います。

残念ながら人様家内の植え込み、これ以上詳細報告する術を存じません、
植物はずぶの素人、Masayosi Oohasiさんの知識の万分の一も持ち
合わせなく、EVERGREEN様植物図鑑Q&Aでお尋ねを楽しんでおります。

こちらは植物専門談義の場とは解しておらず、左様な論議戦わすのは
酷なことと思う次第です、
当方オトギリソウ科と分かった事で有難いと思ってます。


コボウズオトギリの来歴にまで明るいOhashiさんが違うと言われるのであれば、違うのかと思いますが、上記の写真の情報だけでは、私には違いを見出せません。
写真だけでの同定の限界ですね。
この件は、これでいったん終了とさせてください。

Sandoさん
画像からの同定は難しいのに、色々とご検討下さり有難う御座いました。

斎木保久先生の標本が公開されていました・・・
http://db.kobegakuin.ac.jp/plant/hyohon/7385.jpg
枝ぶりなどは、Sandoさんの画像とは異なる様です。

実の形も丸いと言うより、ほっそりした様に見えます・・・
果実の色が黒色に変化するのか否かは、Sandoさんから観察して頂ければ幸甚です。

今後ともに宜しくお願い申し上げます。