蛇結茨newインスタ10月の過去記事

植物Q&A

受付中

(1)栽培か野生か:栽培
(2)撮影場所の県名:ガーナ・アクラの我が家
(3)撮影時期:2022/1/5(水)
実生栽培ですが、何の木?かわからなくなってしまいました。
高さは40cm、葉の大きさは大きいので18x7cm。茎?幹?、葉の周りと葉脈の表裏にトゲがあります。
トゲは堅く鋭く痛いです。

半年以上経過で発芽しない場所は土を入れ替えて新しい種を撒いています。
ここにはこれまでグリフォニア、ボアカンガ、アテモヤ、シュガーアップル、サワーソップ、アフリカンスターアップル他の種を撒いたと思います。
現在グリフォニア以外の種は80cmに生長してます。
調べましたがグリフォニアの木にはトゲが無いようです。

名前を教えてください。
よろしくお願いします。

7コメント

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実生は親木と違う姿になることも多いので識別は難しいですね。
候補にあげられたものを確認しましたが、これらの中に該当するものはないですね。

ミカン科の果物ような気がしますが、葉を揉むと香りがしたりはしませんか?

ボアカンガとグリフォニアは初めて聞きました。
ボアカンガはキョウチクトウ科の果物なんですね。驚きです。
グリフォニアも風船のようなユニークな莢をつけるマメ科ですね。
いつか実物を見てみたいものです。

確かに葉をちぎると柑橘系の匂いがあります。
でもレモンの木の匂いほど強くはないですね。
画像は右にコンテナ栽培のレモンの木です。
ライムやライモン、タンジェリンの木でもないですね。
しばらく様子見でしょうか?

やはり柑橘系の匂いがありましたか。
ベルノキ(Aegle marmelos)に心当たりはありませんか?
葉先が尖った三出複葉な点など似ているような気もします。

いろいろお調べいただきありがとうございます。
1/2以来雨が降ってませんが少し生長したようです。
葉に爪を立てると柑橘系の香りは少しあります。やはり【トゲ】が気になりますね。。。。。

葉の画像

ミカン科で葉脈部分や葉柄にも棘のあるもので、サルカケミカン(Toddalia asiatica)があります。
薬用植物としてアフリカでも利用されているような記述も見かけます。
一度ご確認ください。

サルカケミカン(Toddalia asiatica)
ミカン科>サルカケミカン属
名前の所以=「サルでもその棘に引っかかる」

聞いたこと見たこと見掛けたことありません。
となると野鳥の糞等で発芽生長したのでしょうか?
現在2本生長中で、ようやく雨が降りそうなので今後が楽しみです。

根拠としては・・・・

 ■葉、三出複葉
 ■猫の爪のような鋭いかき状の棘が、幹、葉柄、小葉の葉裏の脈状にあります。
  >いくつかの記事で葉の表裏にトゲがあるのも確認しました。
 ■サルカケミカンはシロオビアゲハ、アゲハチョウ等の幼虫が好む食草の一つ。
  >成蝶は時々見掛けます。
    実は知らずに先日、5令になった緑色の幼虫が葉を食べていたので除けてしまったのでした。

今後の生長経過は随時UPしたいと思います。
SANDO先生、いろいろ調べていただきありがとうございました。