レンゲイワヤナギnew12月の過去記事いいねしよう

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 世の中に絶えてアザミのなかりせば、秋のこころはのどけからまし
と詠まれているように、アザミを見るたびに煩悶の繰り返しでした。Sandoさんに何回も名前を教えて頂きました。ありがとうございました。今回、9月に撮ったアザミをまとめました。コイブキアザミはもう滋賀県の山でアップしましたので載せていません。大分県のアザミは比較的分かりやすかったです。これぞアザミという感じがします。鳥取県に行くと、イズモアザミは、花も葉もなよなよとして女々しい感じです。滋賀県のアザミはジャクエツアザミとしては、花が上を向いているし、ヒメアザミも、写真で見る限り、これよりも、花は小さく、葉も細いように感じ、よくわかりませんでした。山形県のナンブタカネアザミ立体的な刺々しい葉に尖った総苞を持ち、間違いはないと思います。ただ、もうひとつの方は、葉はウゴアザミなのですが、国立科学博物館のデータベースを見る限り、総苞は、ツクシアザミに似ていて、ところが、これは、くの字に曲がっていて、病気かどうかわかりませんが、種の見当が付きません。秋田県の人は、アザミの葉を食べるそうでして、ダキバヒメアザミも若ければ、食べれそうな感じがします。岩手の山に登った時、これにそっくりなアザミが咲いていまして、葉はコピー用紙を切ったみたいに平面的で、ただ、もうちょっと切れ込みがありまして、ガンジュアザミだったかもしれません。最後のアザミも正体不明です。この近くでハチマンタイアザミというのが生えているはずなんですが、総苞は、曲がらず伸びて花にくっついているのに対して、これは、ぐにゃと180度反転しています。

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最後のアザミはハナマキアザミと、Sandoさんより教えてもらいました。