植物図鑑
オオムギ
オオムギ属
オオムギ
学名:
Hordeum vulgare
PR

〔基本情報〕
古くから各地で栽培される秋播きの一年草または越年草。
根茎はありません。
高さ0.6~1.2mほどになり、茎は叢生して直立し、節間が長く、中空です。
葉は互生する単葉で長さ8~18cmの長披針形~線形、葉鞘は無毛で茎を抱きます。
茎先に穂状の花穂を出し、各節に左右交互に3つずつ小穂を密につけ、小穂は1小花からなり、護頴に長くまっすぐな芒があります。
穂の形から二条大麦、四条大麦、六条大麦などに分けられます。
〔利用〕
食用や青汁原料、飼料、緑肥のほか、ビールや焼酎、醤油・味噌などの原料として使われます。
薬用にもされます。
スポンサーリンク
名前
オオムギ(大麦)、ハナムギ(花麦)、common barley、barley
生活型
一年草、越年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
9月、10月、11月
分布または原産地
旧世界温帯
草丈・樹高
600〜1200mm
葉の形
単葉(不分裂葉)、線形
葉の生え方
互生
花のつき方
小穂
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
花壇、切花、公園・庭園
有用
薬用、食用、飲用、生け花
二十四節気、七十二候
小満 末候、処暑 末候、冬至 末候
日本花き取引コード
58349
検索サイトの検索キー






