植物図鑑
ブロメリア
Bromelia属
ブロメリア
学名:
Bromelia
〔基本情報〕
林内や岩地などにはえ、地生、まれに着生性となる常緑多年草。
根茎をもち、吸枝を出して群生します。
葉はロゼット状に出て、線形~楕円形でかたく、縁に湾曲した刺が並びます。
花茎は直立して、円筒または円錐状花序を出します。
花茎につく苞は葉とほぼ同じ形で小さく、基部が赤色となります。
花軸に総苞、花の基部に花苞がつきます。
花は小さく、花冠と萼がは3深裂~全裂し、雄しべは6個あります。
果実は比較的大きな液果です。
〔栽培〕
増殖は株分けによります。
冬越しには13℃以上あると無難です。
日当たりと水はけがよく、腐植質に富んだ中性~酸性の土壌を好みます。
夏の直射日光に当たると葉やけを起こすので、夏場は半日陰で管理します。
水やりは春~秋は植え込み材の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は乾かし気味に管理します。
施肥は春~秋に緩効性化成肥料を2~3か月に1回施します。
病虫害としてはカイガラムシがあります。
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詳細情報
名前
ブロメリア
生活型
多年草
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生、着生
分布または原産地
西インド諸島~南アメリカ
葉の生え方
根生
縁の形
刺状
葉の色
赤、緑
種苗の入手難易度
高
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
株分け
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要、水苔
土壌酸度
中性、酸性
耐候性
耐暑性、非耐寒性
用途適性
鉢植、壁面緑化、ハンギングバスケット、苔玉
虫害
カイガラムシ
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