植物図鑑
レデボウリア ソキアリス
Ledebouria属
レデボウリア ソキアリス
学名:
Ledebouria socialis
〔基本情報〕
球根性多年草。
鱗茎は地上に出て、まわりに子球ができます。
葉は鱗茎の先から数枚出る単葉で、長さ10cmほどの狭長楕円形となり、表面は灰緑色地に濃い緑色の斑がはいり、裏面は赤紫色です。
葉の縁は全縁です。
葉腋から総状花序を出し、緑色を帯びた白色の小さな6弁花が多数つきます。
果実は蒴果です。
〔栽培〕
増殖は株分け(分球)によります。
霜が降りない地域であれば戸外越冬可能です。
栽培は容易です。
日当たりと風通しがよく、水はけのよい土壌を好みます。
真夏の強い直射日光に当たると葉焼けすることがあるので、その場合は半日陰の場所に移します。
水やりは春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、秋に葉が枯れ始めたら徐々に減らし、冬の休眠中は完全に乾ききらない程度に断水します。
施肥は元肥を施せはほとんど必要ありませんが、生育期間中に薄めた液肥を与えてもよいです。
病虫害は特にありません。
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名前
レデボウリア ソキアリス、レデボウリア ソシアリス、シラー ビオラセア、silver squill、wood hyacinth、leopard lily
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、5月、6月
分布または原産地
南アフリカ
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
根生
縁の形
全縁
花のつき方
総状花序
花弁の数
6
花の色
白
葉の色
複色
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
球根、株分け
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
耐乾性
用途適性
鉢植
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