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植物図鑑

タイワンツクバネソウ

ツクバネソウ属 タイワンツクバネソウ
学名: Paris polyphylla

〔基本情報〕
高さ1mになる多年草。
太い根茎をもちます。
細い茎が直立します。
葉は茎先にふつう5~10輪生する単葉で、ふつう長さ6~15cmの長楕円形~披針形となり、葉先はとがり、3本の脈がめだちます。
葉の縁は全縁です。
短い葉柄があります。
花は茎先に上向きに単生し、長さ5~24cmの柄があります。
花には4~6枚の緑色~黄緑色の外花被片があり、外花被片は長さ4.5~7cmの披針形です。
内花被片は黄緑色で線形です。
雄しべは外花被片の数の2倍で、細長い葯があります。
子房には稜があり、短い花柱が5個あります。
果実は蒴果で、種子は赤い肉質の仮種皮に包まれます。

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名前
タイワンツクバネソウ(台湾衝羽根草)、タイワンツクバネ(台湾衝羽根)
生活型
多年草
生活様式
地生
分布または原産地
中国、台湾、ベトナム、タイ、ラオス、ミャンマー、インド、ブータン、ネパール
草丈・樹高
1000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
輪生
縁の形
全縁
花のつき方
単生
花弁の数
4、6
花の色
葉の色
用途適性
鉢植、公園・庭園
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