植物図鑑
ペリストロフェ スペキオサ
ハグロソウ属
ペリストロフェ スペキオサ
学名:
Peristrophe speciosa
〔基本情報〕
高さ0.8~1mになる常緑多年草または亜低木。
葉は対生する単葉で、長さ8~16cm、幅4~9cmの卵形で、葉の縁は全縁です。
茎先や上部の葉腋に、紅紫色の花が咲かせます。
花は唇形花で、180度ねじれて上下が反転します。
見かけ上の上唇は浅く3裂して基部に濃い紅紫色の斑紋があり、下唇は垂れます。
花冠の裂片は上唇・下唇とも長さ2cm、花筒部は長さ2.5cmほどです。
果実は蒴果です。
〔栽培〕
増殖は挿木によります。
冬は8~10℃以上あれば越冬可能です。
日当たりと水はけ水もちのよい土壌を好みます。
明るい日陰程度なら耐えます。
水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
病虫害は特にありません。
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名前
ペリストロフェ スペキオサ
生活型
多年草、亜低木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月、7月
分布または原産地
インド北部~バングラデシュ
形状
分枝
草丈・樹高
800〜1000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
全縁
花の色
紫、桃
葉の色
緑
繁殖方法
挿木
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
非耐寒性
用途適性
鉢植
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