植物図鑑
エオニウム アルボレウム
アエオニウム属
エオニウム アルボレウム
学名:
Aeonium arboreum
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〔基本情報〕
高さ2mにもなる多肉質の常緑多年草~低木。
葉は茎先にロゼット状に互生する単葉で、へら形、光沢があります。
葉の縁には細かい毛がはえます。
茎先に長さ10~25cmの円錐花序を出し、黄色の花を多数咲かせますが、花が咲くとその株は枯れます。
〔栽培〕
増殖は挿芽によります。
水はけ、風通しのよい環境を好みます。
霜や寒風を避ければ戸外越冬可能です。
夏の強い直射日光は嫌いますが、日当たりが悪すぎると葉の発色が悪くなります。
鉢は棚に置くなど底面の通気も良くし、長雨の時期は雨にあたらない場所に移動させます。
高温多湿に弱いので、夏は風通しが良く涼しい半日陰に移動させます。
水やりは鉢の土が中まで乾ききってから、たっぷりと与えます。
ロゼットに水がたまると病気の原因になるので、鉢の縁から静かに与えます。
真夏と冬はさらに乾かし気味に管理します。
施肥はほとんど必要ありませんが、与える場合は春と秋に緩効性化成肥料を少量施します。
病虫害は特にありません。
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名前
エオニウム アルボレウム、tree aeonium、Irish rose、tree houseleek
生活型
多年草、低木
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、9月、10月
分布または原産地
地中海沿岸地域
草丈・樹高
2000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
花のつき方
円錐花序
花の色
黄
花序の長さ
100〜250
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿芽
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
乾燥
土の必要性
必要
耐候性
耐乾性
用途適性
ロックガーデン、鉢植、花壇、公園・庭園、コンテナ、ベランダ
日本花き取引コード
54149
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