植物図鑑
ハナキササゲ
キササゲ属
ハナキササゲ
学名:
Catalpa speciosa
〔基本情報〕
高さ15~30mになる落葉高木。
葉は対生する単葉で長さ20~30cm、幅15~20cmの卵形~広卵形で、基部は心臓形になります。
枝先に円錐花序を出し、多くの花がつきます。
花は長さ3~6cmの筒形で先が浅く5裂し、二唇状になります。
花色は白色で、内面に濃い紫色の斑紋と黄橙色の筋があります。
果実は長さ20~40cm、幅1cmほどの細長い蒴果で、垂れ下がります。
種子は扁平な長楕円形で両端に長い毛が密にはえます。
〔栽培〕
増殖は実生と挿木によります。
日当たりのよい肥沃な場所を好みます。
風当たりの強い場所は嫌います。
栽培は容易です。
施肥は特に必要ありませんが、施す場合は1~2月の寒肥とします。
剪定は冬期に行ないますが、前年に伸びた枝先に花がつくので、切り詰めすぎると花が咲きません。
病虫害は特にありません。
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名前
ハナキササゲ(花木豇豆)、オオアメリカキササゲ(大亜米利加木豇豆)、northern catalpa、hardy catalpa、western catalpa、cigar tree、catawba-tree
生活型
高木
常緑・落葉
落葉
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
11月、12月、1月
分布または原産地
北アメリカ
形状
直立
草丈・樹高
15000〜30000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
花のつき方
円錐花序
花の色
白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、挿木
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
公園・庭園、街路樹
日本花き取引コード
54232
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