植物図鑑
コプシア フルティコサ
コプシア属
コプシア フルティコサ
学名:
Kopsia fruticosa
〔基本情報〕
高さ1~4mになる常緑低木。
若い枝には毛がはえます。
枝には鈍い稜があります。
葉は対生する単葉で、長さ10~23cm、幅2.5~9cmの楕円形です。
葉の表面には光沢があり、葉脈がへこみます。
葉の縁は全縁です。
短い葉柄をもちます。
枝先に出る集散花序に10~20個の花をつけます。
花は径3~4cmで、花冠が放射状に5裂して、裂片の先がまるいです。
花の色は淡い紅色で、咲き進むにつれ白色となり、花の中心が紅色です。
果実は長さ2.5cm、幅2cmほどで、先端がくぼんだ独特の形をしており、表面には軟毛がはえ、暗赤色です。
〔栽培〕
増殖は挿木によります。
日当たりと水はけのよい肥沃な中性~弱酸性の土壌を好みます。
高温多湿の環境に置くのがよく、冬越しには10~15℃以上を保つようにし、開花には20℃以上あるとよいです。
水やりは春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は乾かし気味に管理します。
施肥は春~秋に緩効性化成肥料を置き肥します。
病虫害は特にありません。
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名前
コプシア フルティコサ、ビルマコプシア、pink kopsia、shrub vinca、kopsia merah、pink gardenia
生活型
低木
常緑・落葉
常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月
分布または原産地
インド~マレー半島
形状
分枝
草丈・樹高
1000〜4000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
全縁
花のつき方
集散花序
花の色
桃、白
花径
30〜40
実の色
赤、茶、その他
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿木
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
土壌酸度
中性、酸性
用途適性
鉢植
日本花き取引コード
43176
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