植物図鑑
アメリカシャガ
Neomarica属
アメリカシャガ
学名:
Neomarica northiana
〔基本情報〕
高さ1mになる常緑多年草。
枝分かれする根茎をもちます。
葉は扇状に出て、長さ60cmほどの剣状で、直立はしません。
花柄は平らな葉状です。
花は径7~8cmで、花被片は6個あります。
外側の3個の花被片は白色で、基部に黄色と紫褐色の縞模様があります。
内側の花被片は立ち上がって外側に巻き、青色に紫色の斑がはいり、基部に黄色と紫褐色の縞模様があります。
1つの花は1日でしぼみます。
花には芳香があります。
花のつけ根に子株がつき、花首が曲がって地面につくと発根して新しい株ができます。
果実は蒴果です。
〔利用〕
根茎を薬用とします。
〔栽培〕
増殖は株分けによります。
冬越しには10℃以上を保つようにします。
日当たりと水はけのよい肥沃な土壌を好みます。
水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
スポンサーリンク
名前
アメリカシャガ、North's false flag、walking iris
生活型
多年草
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
分布または原産地
ブラジル
草丈・樹高
1000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
花弁の数
6
花の色
黄、茶、青、紫、白、複色
花径
70〜80
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
株分け
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植
有用
薬用
日本花き取引コード
70564
検索サイトの検索キー



